Project Blog ブログ2021.09.16 [COLUMNS,NEWS]


2021 Sep. 16

辻堂Lプロジェクトの塗装工事が明日から始まるので、本日中に壁面下地処理などを済ませる予定です。







2021 Sep. 03

辻堂Lプロジェクトの現場もスタッドが立ち始めて、室内のスケール感も見えてきました。
これから天井の各種設備(電気、空調換気など)の施工へ進みます。







2021 Aug.05

八雲Sプロジェクトの引渡し前のクリーニング状況です。
住まい手の暮らしの変化に対応できるようあまり作り込まず、背景として受け止めるような空間づくりを心掛けました。
そんな環境計画のひとつとして考慮したのは「緩やかにつながる部分」を作ること。
室内空間を直角の壁で明確に分断しない設計により、家族の気配を感じることができます。
また素材なども、ここでの暮らしの時間と共に床、壁、天井や造作家具など美しく劣化していくものを選択しました。







2021 Jul. 06

深谷Kプロジェクトの敷地全体ランドスケープの参考にとカリフォルニア州サンノゼエリアの類似現場チェック。
丘が効果的にデザインされて立体感もあり、光と影、色彩などとてもうまく構成されています。







2021 Jun.23

八雲Sプロジェクトの現場の内装間仕切、仕上工事も進み始めました。
石膏ボードはきちんとビス間隔をそろえないと完成してから壁が割れる原因になるため、固定する力が均等になるようにすることが大事です。







2020 Nov.16

韓国の京畿道現場の3,4棟目の基礎工事、型枠工事などが進んできました。
現地へいくことが難しい状況ですが、現場から進捗状況を写真で送ってくれるので安心です。
敷地の地理的な条件で、冬季にはコンクリート打設が難しくなるほどの低気温になるため
寒くなる前に躯体工事を完了させる工程になっております。







2020 May.15

渋谷のレストランプロジェクトのサイン計画について。
店舗外側サインは遠景からの視認性を考慮して、LEDネオン管を採用。
渋谷の風景に溶け込みながらもシンプルで繊細な世界感を出せるような形状と色を検討しました。
また、玄関足元にはレストランの手作業の密度とクオリティを感じさせるモザイクタイルを施し、
玄関壁面サインには物体としての存在感をできるだけ抑えて影で表現しています。
日常空間から店内に入ることで、時間が反転するような非日常空間であることを暗示させました。







2020 Feb.26

南青山5丁目の商業プロジェクトの工事も完成に向けて加速度的に進んできました。
異種多様な素材の新しい組み合わせを試行するというブランドコンセプトを、空間作りにも取り入れています。







2019 Jul. 19

旗の台Fプロジェクトの木造架構の筋交いや補強金物の工事が進行中。
今回は通常の筋交いではなく2段筋交いをたすき掛けにし、室内大スパン空間を安全に保てる構造方式を採用しています。
理屈は単純ですが、ここまで木造架構の安全率を高めることは少し珍しいかもしれません。
これから仕上工事が始まるとこれらの構造部材は見えなくなってしまいますが、木造の工事現場風景はこの工程の頃が一番美しいと感じます。







2019 Jun.26

旗の台Fプロジェクトの外壁・屋根の通気層の確認です。
建物の断熱材の外気側は結露する可能性があるので、その水分がすぐに乾くように外壁中間層に空気層を作って風を通します。







2019 Jun.19

本日は旗の台Fプロジェクトの上棟・建て方工事を確認しました。
大規模木造ゆえに軸組を組み上げるのに数日掛かり、現場所長さんが天気予報を見ながら日程を決めました。
大工さんが大きな木槌で材木を叩いて打ち込むと「トーントーン」という音が気持ちよく響き渡ります。
そんな在来工法ならではの風景にご近所の皆さんも興味深い様子で、たくさんの方が見学に来られました。







2017 Dec.20

数年に渡る工事を経てようやく全体像が見えてきた、目白台Tプロジェクト。
住まい手が居心地良く暮らせるような「柔らかな光」と「優しい風」を取込んだ空間を検討しました。







2017 Jan.31

外苑前Aプロジェクトもおおよそ内装仕上工事が完成し、もう少しで引渡しです。
こちらはIT系企業のワークスペース、貸スペースとして計画。
各スペースが緩やかにつながり、刺激し合いながら仕事ができる環境になっています。







2016 Jan.05

砂土原Kプロジェクトもおおよそ完成し、写真撮影。
先祖から引き継いだヒストリーアイテムを取り込むことで「過去」と「現在」が共鳴するような空間構成を心掛けました。
またマテリアルに関しては、肌触りが良く、優しさを感じられるかという目線で選定しています。







2016 Jan.05

砂土原Kプロジェクトの水回りの仕上です。
今回のインテリアマテリアルの2次テーマとしては様々なホワイト素材でデザイン調整をすると決めていたので
石、タイル、金属、セラミック、塗装、ファブリックなどの構成の検討を重ねて仕上げました。







2015 Feb.10 and 15

原宿Nプロジェクトの内装仕上工事もほぼ完成です。
グローバル企業としてのブランド感を表現する場として選定されたこの地で、製品とカスタマーが共鳴し合う空間となることを願います。