Site Report2018.01.14 [COLUMNS,コラム]

January.14.2018
 Participated a half marathon race in the morning. It has been 4 years since the last race. Many thoughts and ideas came up during running 21km. This year is another challenging year for our campany and myself.

January.13.2018
 There was a meeting with cosultants who are in the US. then develop the projects in the afternoon. 

January.12.2018
 Some meetings and develop the projects. So happy to have many opprtunies as architect. We will provide the best design for all of them.

January.11.2018
Some meetings and site supervising on site whole day. Accidentaly met a high school friend on the street. We have not seen each other almost two decades. Keep smiling and stay strong.

January.10.2018
We had several meetings and a site supervising all day.
“Stay strong”, this phrase has been touching me very much. When we have a challenging situation, we need to get over and solve it with strong heart and neutral mind.

January.09.2018
どんな仕事も落ち着いて丁寧に一つ一つやっていくのがよい。どんな仕事をするかというよりも、どういう気持ちでその仕事をするか、どういう想いでその仕事をするか、が大事である。

January.08.2018
成人式。日本の将来を担う人をどんどん応援したい。最近の若い子(と書くのは好ましくないけれども)は全体的にとてもまじめで勉強熱心のように感じる。

January.07.2018
社内的書類の整理。さあ今期も頑張りましょう。

January.06.2018
 朝一番の新幹線で気仙沼まで温浴施設改修工事の打ち合わせに向かう。郊外に来ると、公共事業の大切さを感じる。夜は都内現場で打ち合わせ。

January.05.2018
韓国滞在2日目。昨日から引き続き各種打ち合わせと工場確認。最終便で帰国。

January.04.2018
朝一番の飛行機で韓国へ。京義道の住宅2棟設計の件で現地構造事務所との打ち合わせと金物製作会社さん、造作家具屋さんとのディテール確認。韓国はマイナス7度。いつも大変優しく見守ってくれるオーナーと関係者の皆様に感謝。

January.03.2018
ジャーナリストの櫻井よしこさんの記事で、「見返りを求めなければ、自由になる」という言葉を思い出した。その通りだと思う。
 
January.02.2018
さて、6期目スタートとともに新たな目標に向かって歩き始める。今年は試験ルームを開設し、各種建材や照明、厨房機器のテストなどを行いたい。明後日から韓国で打ち合わせのために、ランドスケープ再考。

January.01.2018
 謹賀新年
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足いただけるものを創るべく精進いたしますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

December.31.2017
一年いろいろなことがありました。沢山の方に本当にお世話になりました。来年も更なる向上心を持って皆様のお役に立てるよう精進いたす所存です。
一年間本当にありがとうございました。皆様よいお年をお迎えくださいませ。

December.30.2017
 朝から目白現場の撮影。足かけ5年のプロジェクトもいよいよ撮影の段階までたどり着いた。そういえば弊事務所も明日で丁度5期の締めくくり。本当にありがたいことです。年末の忙しいときに日程調整してくれた写真家の川辺氏にも感謝。

December.29.2017
 夕方まで事務所作業、夜は大学同期の友人宅で忘年会。同期といっても一学年が17人しかいないので、家族同然もしくは家族以上のつながりだ。お互いに相手を思いやり、本音で語り合えるのは本当に幸せだ。

December.28.2017
2017年ももうすぐ終わる。今年も色々なことがあった。仕事の面では感謝してもしきれないほどのたくさんの出会いとお声掛けを頂きました。命が果てるまでそれに応えるべくいいものをつくっていくのが私の使命。この仕事を与えてくれた神様、まわりの皆様に心から感謝しています。本当に感謝感謝です。まだまだひよっこですが・・・。

December.27.2017
午前中は現場定例会議、ランチに久しぶりに魚を食べた。体に優しい。午後は作業して、夜は横浜で構造事務所の相原先生と2人で年末懇親会。中国の女媧と伏義について教わった。いわゆるキリスト教の旧約聖書に出てくる人類創造の中国版の伝説。そのまま事務所に戻って韓国プロジェクトの追い込み。1月4~5日に韓国京義道現地打ち合わせ。

December.26.2017
午前中は電話インタビュー。アルフレックスさん来訪。午後は国内プロジェクト設計と韓国プロジェクトのスペック検討。夜は現場打ち合わせ。今日は暖かいかな。

December.25.2017
 日中は現場と国内プロジェクト設計作業、夜は韓国プロジェクト打ち合わせ兼会食。

December.24.2017
 銀座教会にてクリスマス礼拝参加。プロテスタント賛美歌は現代的な旋律なので馴染みやすい。どこの国に行っても教会が最後の助け舟なので、まさに神の家である。ところで、なぜアメリカの選挙日が火曜日に決まっているかというと、昔は日曜日に教会でお祈りを済ませた後に投票にでかけ、投票所まで馬車で丸一日掛かることが多かったので、火曜日ということになったそうだ。また、多種な宗教があることを考慮して、アメリカではメリークリスマスとは殆ど言わず、Have happy holidaysというのが主流。

December.23.2017
韓国プロジェクトのために、そろそろ待ったなしの韓国語の勉強を始めた。現場に入るとやはりそこは英語や日本語ではなく、ローカルマナーをリスペクトするために現地の言葉を第一優先させないと失礼にあたる。しかしながら、記憶力がまずい。

December.22.2017
建築の施工誤差許容範囲はJISでも記述があるが、それに甘んじることなくどこまでも突き詰めていくことは可能だと最近実感する。精密機械や宇宙事業や医療事業だとその精度限界は高いはずである。建築工事ももっと追い込めるはず。設計者と施工者のコミュニケーションと技術力の相乗効果が必要である。丁寧に丁寧に自分の力を修練したい。

December.21.2017
前夜からのデザイン作業が朝まで掛かってしまった。午前中は川崎駅前商業施設の改修打ち合わせ。午後はカンファレンスコール、夜はデザイン作業。ひとつひとつ丁寧に進めていこう。いいものを、美しいものを作りたい。
 
December.20.2017
午前中は施主定例会議、午後は現場でバタバタとした一日。仕事があることは最高である。現場の皆さんが寒い中頑張っているのをみると、こみ上げてくるものがある。頑張ろう!

December.19.2017
終日現場。人からアドバイス頂いた言葉で、「いつも心に美意識を」というフレーズが響いている。本当にその通り、いつも心に美意識を持っていれば、立ち振る舞い、仕事の内容にきっとよい影響が出てくるはず。そしてそれが心や体の健康にもつながり、生き方も丁寧になってくると思う。この言葉を自分に染み込ませて仕事していこう。

December.18.2017
今日は国内プロジェクトに集中し、夜はクライアントと京橋で忘年会。恒例のカラオケも3年目となり家族感漂う一体感。何度もプロジェクトにお声掛け頂き大変ありがたいことである。建築の仕事はスパンが長いから、日々の一喜一憂を重ねながら重厚な人間関係になる。この仕事で生きていくことができて心から幸せである。ありがとう。夜9時には事務所に戻って作業。

December.17.2017
朝一番の飛行機で4時間半であっという間に帰国。一息ついて夕方から国内プロジェクトのメイクアップ。いやはやアジアは近いものだ。

December.16.2017
本日は特殊な石を探しに出掛ける。好みかどうかは別として地球上にこんな石があるのかと驚く。石の表情を眺めていると地球のエネルギーを感じる。ヨーロッパ産の石もこの地域を中継地点としているのでイタリヤやフランス、ロシア、イランやアフリカの石もたくさんそろっている。素晴らしい。

December.15.2017
終日、大理石、花崗岩(御影石)、ライムストーン、その他珍しい石を見ながら、打ち合わせ。アモイ市を含めてこのエリアはアジアの石材中心地である。みたことないような石が沢山あって興奮。子供のころ故宮博物院で石の工芸品に感動した時とリンクする。自分の中で石という素材に対して概念が変わった気がする。
 
 

December.14.2017
午前中各種作業を整理し、午後は中国の福建省に移動。なんだかんだと夜遅くの到着になってしまったが、飛行機の中で強制的に情報から遮断されるのが心地よい。物事を考えるには丁度よい。中国の活気と力強さにはいつも感動する。今回は日本人の設計+韓国のクライアント+中国のベンダーという組み合わせ。黒い髪でアジア人のDNAはつながっているので、個人的にはアジア人はみな兄弟だと思っている。

December.13.2017
各種打ち合わせ。よいものを作るには何度も何度も修正が必要。一発で完全解答にたどり着けないし、また解答の数もひとつではない。それが建築の楽しさであり、苦しさでもある。

December.12.2017
午前中は新規東北プロジェクトの打ち合わせ及び顔合わせ。建築のプログラムと空間の連携は本当に大事である。私自身だけでなく多くの同世代の人間が学生時代にコールハースの建築設計手法に影響をうけたと思うが、今でもその手法が正しいことを実感する。そしてそのプログラムリサーチは俗っぽく、また現実的でなければならない。

December.11.2017
朝一番で韓国に図面を送り、昼間は現場打ち合わせ。夜はいつもお世話になっているMさんと目白の弊事務所設計のレストランにて年末懇親。古希を過ぎたばかりとは思えないぐらいの若々しさに驚き、200歳まで元気でいてほしい。いつも笑顔で頑張っておられるレストランオーナーのAさん、Mさんにも感謝。

December.10.2017
終日静かに韓国プロジェクトの図面取りまとめ作業をおこなう。一つ一つ進めていきましょう。アメリカ東部や韓国では外壁が外断熱仕様でないと確認申請許可がおりない。これは冬の気候が厳しい理由からかもしれないが、建築設計として環境的によいことではあると思う。
 
December.09.2017
午前中は目白台住宅現場の撮影打ち合わせ、午後は事務所に戻って諸々インハウス作業。夕方銀座ナインで新規海外プロジェクトの打ち合わせを終えた後に所用で銀座中心エリアまで歩くと、年末のショッピングモードで家族連れやカップルで大賑わい。川辺さん撮影の写真はいつも本当に美しい。

December.08.2107
朝一番で事務所の近所の病院で薬をもらい川崎へ向かい、駅前商業施設の改修打ち合わせ。数年前の銀座メルサ改修の激動の日々が来年再び動き出す予感。午後は新規東北プロジェクト打ち合わせで池袋へ移動。夕方から雨。

December.07.2017
午前中は川崎で定例打ち合わせ、午後は香港とカンファレンスコール。少し肌寒い一日。最近入手した健康チェック腕時計を見ると、毎日アベレージで1万歩以上歩いている。

December.06.2017
朝から夕方まで各種打ち合わせ。ありがたいことです。いつもスマイルを心がけるように、そして乾燥肌を避けピカピカにすると良いらしい。肌が弱いので天然のアーモンドオイルが効く。

December.05.2017
午前中、社団法人建築設備技術者協会よりお招きに預かり、米国の建築設備設計環境に関する情報交換を行う。大変にありがたいお声掛けを賜り、大変勉強になった。日本では建築も設備も構造も全て建築士のカテゴリーに属しているが、米国では設備技術者は建築士とは違うライセンスを保持しなければならない。俗にいうP.E.である。本当に設備は奥が深い。はるか昔学生のころに教授が「感性の分野ほど技術が必要になり、技術の分野ほど感性が必要になる」と教えてくれた言葉は今でも実感している。
   
June.18.2017
等々力にてタウンハウスリノベーション打ち合わせ。今週はいろいろとありました。前半の韓国出張でたくさんの出会いがありました。オーナーの熱意と心意気に共感しまして、これから頑張りたいと思います。週の中盤には悲しいことも幾つかありましたが、皆様のそれぞれのご発展と幸せを祈りつつ、遠くから応援したいと思います。一転、週の最後にはありがたい言葉やお気持ちを頂戴しまして、また決意新たに仕事を頑張っていきたいと思います。シンプルにストレートにいきましょう。


May.14.2017
等々力にて新規タウンハウスリノベーション打ち合わせ。既存建物の設計者の計画コンセプトを想像しながら現地調査し、光、風、材料の考え方に共感しました。オリジナルの空間をよりよいものにしたいと思います。
    

May.10.2017
打ち合わせ各種。ドローン機種とcloud serviceについて確定。先週ボストンのAutodeskで巨大な3Dプリンターを見て驚きましたが、アメリカはやはり相当に進んでいます。月に人類を着地させた国は違います。数年前にMITでの「コンピューターでしかデザインできない空間」が、現実にでき始めてます。
 

May.8.2017
晴。弊社の近くにできたGsixにて新規プロジェクトの下見にいきました。谷口吉生氏によるデザイン監修ということもあるのでしょうか、オフィスエリアはNYCのMoMAを連想させる空間でした。

May.7.2017
晴。昼間に等々力にて施主打ち合わせおよびご挨拶させていただきました。どんなことが求められているのかじっくり考えます。その後、先日設計した自由が丘のレストランの様子を見に立ち寄り、まずまずの盛況ぶりで一安心しました。夜は某大手フードビジネス社長のご自宅でご馳走になり、氏いわくネガティブな人とは一切付き合わないとのことです。納得です。ビジネスは攻めなければいけません。攻めて攻めて、引き戻される、そんな調子でしょうか。

May.6.2017
快晴。稲盛和夫さんの言葉はビジネスの面だけでなく人間としてどう生きるか、心に響きます。少し古くなりますが2009年2月14日の週間NY生活というNY日系コミュニティー紙に掲載されていた記事は今でもノートに貼り付けて時々読み返しております。インターネット上にバックナンバーがありましたのでご興味のある方は下記リンクをご参照ください。
http://www.nyseikatsu.com/api/242/pdf/page06.pdf

May.3.2017
小さな時間軸で考えると人生には様々な局面があるが、大きい心でそれらの局面を受け止めていきたい。男の道は一本である。大事な人に対してはどこまでも最終バックアップラインとして粛々と生きていく。そう決めている。

Apr.27-30.2017
  
六本木ミッドタウンにて新規住宅設計のお打ち合わせをさせて頂き、そのまま旧職の設計事務所の社長の葬儀のためボストンまで向かいました。英語もできない27歳の頃いきなり渡米してボストンの事務所の門をたたき、面接とスキルテストをして頂き雇って頂きました。それから10年間お世話になり、まさに家族以上の雰囲気の事務所はこの社長の人柄の賜物です。数百名のスタッフを抱え、タフなアメリカ社会でビジネスを成功させたハワードは私の建築家としての師匠というだけでなく、人生のメンターでもあります。自分自身の行動の岐路に立つ時はいつも、ハワードだったらどうするかと想像しています。式はトリニティチャーチで行なわれ、その後のレセプションはハワード自身で設計したフェアモントホテルで行なわれました。自分の設計したホテルで皆が自分を見送るパーティーを行なうとは、まさに建築家冥利につきる出来事です。ハワードのようになりたいです。本当に寂しいです。Tomには滞在中大変お世話になりました。
 
 

Apr.16.2017.
目白台。3期工事デザインプレゼンテーション。設計意図とそのディテールをいかに工事品質へ維持していくか、設計事務所に工房機能を付加して品質コントロールを試みます。


Feb.03.2017.
南青山。おおよその内装も仕上がってきました。ギャラリー通路には空気清浄を考慮して苔壁を設置。またレンガは(無機質材料のため)カビなどが生えないのでメンテナンス性が高いです。

 
Jan.31.2017.
南青山。会議室のスチール間仕切(黒皮仕上)の建て込み中です。今回はアルミ既製品ではなくスチール特注品とし表面の仕上にこだわりました。ハンドルはアンティーク品を取り寄せます。パウダールームの鏡はベベル仕上のアンティーク品です。


Sep.09.2016.
成増。竣工に向けて準備中。細かい部分の作業、医療機器や家具の設置作業。仕上は木材やレンガなどを使用し、温かみのある空間とし、ドア枠材や角の色は目立つように色味を少し変えてコントラストをあげました。
 
 
Sep.01.2016.
目白台。賃貸部分の内装が仕上がってきました。レント物件としてシンプルで温かみのある基礎空間を提案しました。


Aug.20.2016.
成増。建物外部の改修(壁面劣化の補修、タイル浮きのエポキシ固定、塗装、防水、サイン)も進行中。
 
 
Aug.04.2016.
成増。今回の工事は建物内部にエレベーターを新設(増築なし・確認申請あり)し、患者様とスタッフ様の動線向上も主たる目的に含まれています。まずは既存建物の構造を改めて調査し構造計算書を作成、構造体力と補強設計を事前に試みました。諸官庁とも法的なチェックをしてから、全体建築計画をスタートいたしました。本日はエレベーターの昇降路確認です。および既存建物には断熱材が施工されておりませんでしたので、今回工事で建物の断熱化を計画しました。材料としてはイソシアネート系の発泡充填式のものです。
 
 
Jul.29.2016.
目白台。賃貸集合住宅の1階2ユニットと共用部分の改修も動き出し、まずは既存部分の解体と新規部分との取り合い調整中。


Jul.22.2016
成増。眼科ビルディングの改修工事が始まりました。まずは既存部分を解体していきます。


May.23.2016
熱海。外構の整理がだんだん出来てきたので、重機が母屋に近づけるようになった。母屋の下屋部分を屋根解体から取り掛かる。この敷地は土壌が豊かなので植物の成長が早く、多様な生き物がいる。この風景を目の前にしながら人工知能のことを考えてみたが、なかなか頭が追いつかない。

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Jul.11.2015
熱海。建物の解体、植栽の整理を始めて約2ヶ月、敷地上部のお稲荷様と母屋が視覚的につながった。お稲荷様は建物を見守るように上から見下ろしている。昔はこのような敷地に個人的にお稲荷様などを置いている場合もあった。また敷地内の竹林エリアの整備も開始。竹の根はとても強いので、コンクリートなどは突き抜けてしまう場合もある。竹に限らず、敷地内の木々の数をコントロールして、敷地に光や風を取り戻そうと思う。

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May.28.2015
熱海。伸び過ぎた木の伐採。こんなに切って良いのかと不安になるぐらい短くしていくが、1週間ほど経つとその心配は忘れてしまう。それほど自然の力は偉大である。ちなみにこの写真の椎の木の幹は1.5トンある。

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May.14.2015
熱海の現場定例打合せ。根府川を過ぎると車窓からは海しか見えない時間がある。既存建物の解体も順調に進む。建物は建てるのは大変だが壊すのはあっという間。いろいろ考える。敷地近くの来宮神社でなかなかよく考えられている竹の柵を見つけた。

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May.7.2015
熱海の改修工事が着工。昭和初期の木造建築と全体ランドスケープの改修。改修工事というのは過去との対話と未来への想像をつなぐ作業になる。未来のことを考えるには過去のことをよく知る必要がある。ランドスケープも重要である。

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Apr.2.2015
都内マンション改修。昨夏からオーナーと対話を重ねながら進めてきた。工事に進む前の微調整。

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Jan.26.2015
田町のオフィス現場のラストスパート。ビアンコカララ天板の目透かしディテール。

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Jan.23.2015
田町のオフィス現場。ミーティーングルームのKnoll製作ウォルナット突板家具。サテライト会議設備チェック。

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Jan.21.2015
田町のオフィス現場。OAフロアとカーペット、フローリングのレベル調整に見切材施工。接客室は防音ダブルガラス。

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Dec.08.2014
秋田の現場の消防検査立会い。難しい現場であったがこの日を迎えられてうれしい。秋田新幹線はゆっくり走るので景色が楽しめる。グーグルマップでは秋田駅から現場まで徒歩50分とあったのでバスで移動。秋田駅のバスターミナルは地場産の秋田杉をふんだんに活用したデザインになっている。不燃処理してあるのだろうかと下世話な想像。残念ながら現場写真はNGなのでおみせできない。

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Nov.24.2014
銀座Tビル現場。コンクリート強度検査、中性化試験のため躯体コア抜き作業の立ち会い。

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Nov.21.2014
銀座Tビル現場。構造チームと一緒に現況建物の実測。 地階から屋上まで、壁厚や柱サイズ、開口寸法などの調査。保存系の大学研究室には最高のサンプルだと思う。銀座で2番目に古いビル。

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Oct.12.2014
熱海K邸実測。既存建物はかつて旅館としての利用もあったようで、実測にかなりの時間を必要とする大きさ。今後の活用方法をクライアントと検討していく。先行してランドスケープの一部整理。下段2枚の写真は同じ熱海にある起雲閣というかつての東武鉄道オーナー根津氏の別荘である。今回の建物と同じような敷地規模と建物様式、間取り。地元工務店さんが案内してくれた。とても参考になる。

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Oct.10.2014
山形の現場の現地調査。山形は飛行機の方がアクセスがよい。美しい円錐形の火山である鳥海山を眺めながら
人間の小ささを感じる。酒田市の有名な山居倉庫の木造架構に機能美を感じる。おしんの舞台になった倉庫である。土門拳記念館の谷口建築は環境を相当スタディーしている。今回の計画敷地は日本海に面した防波堤沿いにあるのだが、日本海は太平洋とは波が違う。塩分も濃い。

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Oct.06.2014
みなとみらいの現場。もうすぐ竣工。本日は消防検査。大手結婚相談所の新規オフィス・サロンの計画。
これから家具などが搬入される。照明なども2700kを基準とし、できるだけ居心地の良い静かな空間を心がけた。

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Sep.21.2014
熱海K邸改修工事の現場確認。1000坪の敷地。滝や池、噴水、茶室、稲荷神社まである。ニュートラルな気持ちを心がけて見ていく。

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Sep.17.2014
F邸。もうすぐ完成、お話を頂いてから約1年半の道のり。

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Sep.02.2014
F邸。クロスも貼終わり、2階キッチン設置完了。大空間を支える構造体は露出。霧除けは屋根と同色のチャコールグレー塗装。
バルコニーにST角パイプで製作した手摺の取付も完了。

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Aug.28
国内の業務の隙間をぬってMadridとBarcelonaの現場チェック。現場自体は公開できないので、現地写真をいくつか。

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Aug.27.2014
石膏ボードパテ処理も終わり、1階からクロス施工。今回は造作家具は大工工事。とても丁寧な仕事をしていただき感謝。2階梁持出しバルコニーに40mm厚レッドシダーデッキ。これから製作手摺を取付ける。

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Aug.12.2014
F邸の現場。勾配天井のDL照明取付穴、階段(踊場6枚割)、屋根の棟換気施工など。

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Jul.31.2014
洗足F邸の現場。外壁はリシン吹付とし、環境から突出しない色選びを施主と検討し、雨樋なども含めグレー色で全体をまとめることに決定。

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Jul.18.2014
洗足F邸の現場。イソシアネート系吹付断熱を採用。ボード形状の断熱材よりも充填しやすく、隙間もできにくい。霧除けは鉄板を曲げて製作。トップライトも取付完了。屋根内部の通気層施工も確認。

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Jul.1-5.2014
広尾プラザの店舗・オフィス改装計画。10ヶ月の設計を経て、いよいよ工事。いわゆる「広尾の交差点」に面する空間。

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Jun.14.2014
洗足F邸の現場。木工事のホールダウン金物施工チェック、屋根アスファルトルーフィング、給排水配管のチェック。

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May.31.2014
F邸新築工事の現場。基礎工事が終わり、この2日間で建方と上棟式。今回は2階に柱のない無柱空間。そのため木造架構が重要なポイント。全体のねじれを防ぐため、棟木と各妻面の柱に2本、斜材が渡される。

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May.17.2014
F邸新築工事の現場。基礎のチェック。

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May.14.2014
F邸新築工事の現場。配筋チェック。

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Jan.06.2014
不動産大手株式会社と外資系不動産会社の合併新会社事業所の6店舗同時工事。クライアントと一体となった9日間突貫工事。昼夜問わず助け合いゴールに向かってモノをつくりあげる醍醐味。

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Oct.31.2013
横浜の現場。装飾は機能。

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Oct.24.2013
横浜・山手の現場。ヴィンテージ・シャンデリアのクリーニング。モールディングや廻縁はオリジナル製作品。

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Oct.17.2013
横浜・山手の現場。建具ケースメントは4種類(以上)。当初の建設の際に製作した金型を取り出して製作していただいた。
感慨深い。写真のケースメントは全て違う形状。

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Oct.16.2013
横浜・関内の現場。クリニック部分の写真。

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Oct.14.2013
都内住宅新築工事の打ち合わせ。詳細設計と基本計画をいったりきたりしながらここまできた。近隣との関係で窓の開ける位置や屋根勾配を検討。パースや図面も便利だが、模型で一目瞭然。これからまだ修正。

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Oct.12.2013
本日は左官塗壁のサンプルをみながら下地処理。(他の工程も同時進行です)。今回は色を混ぜないのでテクスチャーで陰影を出そうと思う。あまりに粗い仕上は攻撃的過ぎるので割肌程度(左写真の右と真ん中の間ぐらいの表情)の仕上に決定。受付カウンターはお客様が店内で最初に触る部分になるだろうと思い、ライムストーン素地の柔らかな質感がよいのではないか。

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Oct 10.2013
横浜・関内の現場、床施工。馬目地。レジデンス部分には大きなウォータータンクも設置準備中。

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Oct.07.2013
横浜・関内の現場。オペレーションエリアの仕上工事が始まる。この地域は街路樹があるので、窓から緑をみることができて落ち着く。

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Oct.05.2013
横浜・山手の改修工事、まずは一期工事。しっかり丁寧に作られた既存建物の価値を高めるため、そして未来の住まい環境を豊かにするために、当初のコンセプトを読み解きながら設計することに喜びを感じる。かつての建築家・大工がどんなことを考えていたのか、図面と現場を元に考えているとタイムスリップしたような気分。写真は解体した際の状況と、当時に製作した建具ケースメントの復刻モデル。(金型が残っていた)。

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Oct.04.2013
横浜・関内の現場。床を平らにするレベリングも終わり、スタッド壁、壁の貼りだし、電気関係の進行状況を確認。かつてはシックハウスなどで問題になったホルムアルデヒドなどを発生する接着剤は使いません。また、使ってはいけない。

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Oct. 02.2013
神奈川県某市にて起工式。雨降って地固まるとはこのこと。工事完成まで半年、年内コンクリート躯体上棟を目標。クライアントの熱意と愛に、我々設計・工事チームは今一度心を震わせる。

 

Sept.13.2013
関内のクリニック兼住宅の既存解体。短期決戦なので現場で決定することが多くなりそう。かつての工事の履歴が何層にもなっていた。

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Sept. 10.2013
山手と平和島の現場が始まった。ひとつひとつ詰めて決断し、その積み重ねが形になる。じっくり進めよう。

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July 5.2013
現在、内装監理をしているショッピングモールの一部が先週末リニューアルオープン。消防規制、空調設備の制限、コスト、等々の調整をスケジュール管理しながら進めていく。

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July 1.2013
本日から都内メゾネット住宅の改修工事が始まった。既存建物はレーモンド事務所による設計。改修工事は新築工事と違い、解体してみないと判らない部分が多い。特に電気設備関係は悩みどころ。これらを軌道修正して解決するのが監理の大事な部分。

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June 14. 2013
本日は2つの工事の竣工。施工会社さんがしっかりやってくれるので本当に助かる。建築というのはたくさんの方々が協力してできるんだよなあと毎回感動する。

 

May 14. 2013
神奈川のオフィスリノベーション設計が来月工事にむけて大詰め。3拠点同時工事で施工会社は工程管理、設計事務所は監理の的確さを求められる。住宅設計はマラソンの持久力、コマーシャル設計は短距離走の瞬発力が求められる。以下、既存写真。

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May 8.2013
都内マンションリノベーションの途中状況。リノベーションの場合はスケッチ・CG・模型と仕上仕様確認を集中的に重ね、必要な箇所だけ図面を作成するのがよい。改修工事においては図面が機能しないこともあるので、現場監理が大事。

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May 7.2013
弊事務所でデザインと内装監理をしているK市の商業施設の進行状況。
この町の歴史と伝統を駅前の交流拠点であるこの建物に取り込み、この場所でしかできないものを作ろうと心がけたい。

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Apr.29.2013
木造新築住宅、マンションリノベーション、RC新築住宅の打合せを終え、議事録作成。私個人としては人生を見つめ直すことを決め、大切な人々と新生活スタート。

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Apr.15.2013
建築を作るときに考えるべきことは沢山あり、多岐に渡る。ひとつひとつを冷静に見つめ、そしてプロジェクトに関わる多くの人々との対話の積み重ねで、修正していきます。建築家の役割はデザイナーであり、プランナーであり、そしてプロジェクトマネージャーでもあります。いきなりゴールにはたどりつきません。絵や彫刻を制作するときも、いきなり完成するわけではありません。構想を練り、デッサンを描き、素材を選び、光を考え、耐久性を考える。それを何度も試行錯誤して、迷いながら進むのだと思います。建築も同じです。そして考えた挙句にようやく決まるんですね。心の体力、体の体力が必要です。なにしろ仕事のスパンが長いですし・・。

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Apr.13.2013
よく「デザインとアートの違いはなにか?」というお題がありますが、「デザインは問題を解決すること」「アートは問題を提起すること」だと思います。そしてその両方を兼ね備えるのが建築だと感じます。
今、K市で進行中のSCの改装現場です。リノベーションは手間と愛情と根気が試されます。

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Mar.18.2013
幾つか進行中現場概要写真。都内マンションリニューアルと新築現場。住宅を建てるときはその街のことを勉強しなければいけません。実はこの写真の養生メッシュシートの色は、黒、白、グレー、青、緑などありますがそれぞれ透過性が違うのです。もっとも透過性があるのは黒。現場の事情に合わせて色を変えていきます。

 

Mar.17.2013
新しいプロジェクトで建主さん御家族と懇談。この機会を与えてくださった建主さんに応える使命を心に誓う。敷地に清らかな霊を感じる。言葉にならなくとも体や心で感じるこの感覚をずっと保ちたい。粛々と、そして内側には炎をかかげて突き進むぞ。

 

Mar.09.2013
2週間毎のK市での住宅打合せと現場見学。人生において家を建てることは一生にあるかないかの一大プロジェクトである。ときどき思い出すスポーツ記事がある。南米でプレーする或るスポーツ選手の言葉だ。
「私は試合前に必ずスタジアム全体を見る。このスタジアムにいったい何人の人達が一生に一回だけの試合を見に来たんだろう。そう考えると全身にアドレナリンが沸いてくる」
技術はみんな持っている。一番大切なのはその仕事への思いである。

 

Mar.04.2013
現在、鉄筋コンクリート造2階建の住宅を設計させていただいております。間取りや仕様などの基本設計がかたまり、いよいよ詳細な設計に入るところです。外壁はタイル貼になる予定ですので、その割付がきれいになるように水平・垂直方向ともにモジュールを考えている最中です。下の写真は以前に設計監理したマサチューセッツ州ケンブリッジの集合住宅の現場です。日本の木造建築に歴史と作法がいろいろとあるように、西洋社会ではレンガや石などの構造と見せ方に歴史があります。この集合集宅は古いキャンディー工場を住宅にコンバージョンしたのですが、幾つの棟は新築です。が、確認申請上は1棟なので、エキスパンションジョイントで各棟をつないでいます。かつての「本当に積んでいる」レンガと、現代の「引っ掛けている」レンガでは印象が違いますね。

標準的なレンガは8インチという基本単位で設計します。正確には7-5/8インチがレンガで3/8インチが目地の厚みになります。例えば階高を10feetにした場合、1footは12inchesなので、10feet=120inchesとなり8inchの倍数です。窓の高さや横幅もこうやって8inchを基本に寸法を決めていきます。日本のマンションなどのタイル貼もそうやって寸法を決めていきます。余談ですが米国では外断熱でないと確認申請がおりません。

 

Feb.27.2013
今朝、都内現場の定例会議でトイレのペーパーホルダーについて皆で考えました。環境のことを考えると芯ナシのトイレットペーパーのほうがよいわけですが、既製品のホルダーでそういうトイレットペーパーに対応しているものが少ないのです。そういう場合、我々は自分達でデザインして製作することもあるのですが、ちょっといろいろ検討してみます。先日はロングタオルバーを製作。クライアントから啓蒙されることは本当にありがたいことです。
クライアントからモロッコのタイルを頂きました。次期フェイズの工事のアイデアのきっかけになるのかもしれないと眺めております。モロッコは建築・インテリアのデザイナーにとってとても興味深い場所です。

 

Feb.22.2013
横浜・金沢区の改修工事の完了検査。外構、外壁、内装、雨仕舞、キッチン・浴室工事、模様替え、等無事に終わりました。
外壁の縦格子、軒樋はこれから塗りなおします。

 

Feb.16.2013
いくつかの現場をみながら、技術がますます無線化を目指していくと工事の方法や空間は随分と変わっていくだろうなあと感じます。仕事をしていくとそれなりに経験値が増えてくるのかもしれませんが、それが時には新しい思考を邪魔することだってあります。先入観を捨てて常にニュートラルに考える思考がいい建築を作るためには必要。

 

Feb.10.2013
明日のプレゼン準備・・・Nothing is more useful than a physical model.

 

Jan.29.2013
横浜の金沢区の現場が始まりました。リフォームです。家の中から家が見えるっていいですよね。前オーナーはスーパーゼネコン設計部の建築家です。

 

Jan.25.2013
某市での新プロジェクトの打合せの後に旧市街を見学しました。その土地の歴史、風土、文化を知ると勉強になります。この街、この場所でしかできないものを提案したいです。

 

Jan.05.2013
東戸塚の現場です。「見る・見られる」の穏やかバージョンでしょうか。上下にグラデーションをつけました。

 

Jan.03.2013
色々な小物も出来上がってきました。不動産屋さんのショールームなのですが、できるだけ自分の住まいに居るような落ちついた空間にしようと心がけています。

 

Jan.01.2013
あけましておめでとうございます。東戸塚と横浜駅の現場は年末年始も進行中です。感謝感謝です。

 

Dec.29.2012
東戸塚の現場。今回は床レベルを変更するので新設床を置床にして鋼製束で支えています。歩行時の床鳴をおさえるためにグラスウールを敷き詰めて遮音します。

 

Dec.24.2012
都内現場、洗面所の造作家具やシステム家具(今回はInterlubke)なども出来てきました。

 

Dec.22.2012
床暖房は電気式を採用。廊下もきれいに出来てきました。今回は水廻り以外は全てEPです。
トイレのリモコンは小ぶりなものにしてみました。
ガラスの隙間はシリコンキャップで水の浸入を防ぎます。

 

Nov.30.2012
都内現場、鉄骨階段ができました。床板はクリで、ミルキー仕上。壁はEP、構造設計はSDG相原先生。

 

Dec.01.2012
洗面台や床、壁につかう石材の比較検討。写真左上は大理石でベージュとピンクが交じり合った優しい表情。写真右上は石灰岩、というよりもライムストーンの言うが一般的でしょうか。これはモカクリームという種類ですが、なんとも淡いおだやかな風合いです。これらの天然石は吸水性が高いので、撥水材などでコーティングする技術もありますが、水廻りなどにつかうと割れやすいのが注意点です。そういった欠点と加工性を改善したのが、写真左下の人造大理石(写っているのはデュポンのコーリアン)です。石のようにみせる模様やプレーンな単色など色々な種類があります。写真右下はクォーツという人造石で、この中ではもっとも硬い石で耐久性に優れています。人造石というよりも細かい石をギュッと凝縮して加工したものなので、一応自然素材です。

家具の座り心地も業務用家具屋さんのショールームで色々検討。

 

Nov.29.2012
もちろん設計段階で仕上や仕様をきちんと決めて予算が確定できるようにします。しかしながら、現場に入る前に最終チェックのために再度仕上の色調整などを行います。今、来月末に施工予定の工事の部材発注前の最終チェックです。来月末というのは年末なのでメーカーや問屋さんが早く閉まってしまうので、工事途中のミスや変更が出来ないので事前準備が大事です。

 

Nov.22.2012
浴室工事の写真。防水シートを高い位置まで貼っていきます。ジェット、ブロア、マイクロバブル機能などを導入し、浴槽は165センチ長さがありますので御家族でワイワイ一緒に入れます。電気ガラス(写真右側)にて空間をつなげたり仕切ったりする予定です。電気ガラスは現場建て込みなので施工に細心の注意が必要です。

 

Nov.15.2012
集合住宅上下階をつなぐ。構造計算して構造壁とスラブ穴あけ。写真はケミカルアンカーでスラブエッジの鉄板補強。天井裏から上階のフローリングまでの断面が見える教科書的でかつ稀な写真。

 

Nov.07.2012
既存耐力壁を壊す。このドア2枚分の穴をあけるのにどれだけの構造計算が必要だったか・・・。下階上部には新設で梁補強。この梁の鉄筋敗筋に手間が掛ったが無事にコンクリート打設終了。4週強度もOK.

 

Oct. 20.2012
各個室の内部仕上、家具配置、折上天井などの再確認。1/20模型だと臨場感がでるので検討しやすい。

 

Oct.01.2012
上階から下階のマンションユニットをのぞく。既存建物は相当しっかりと鉄筋が入っていた。実はこの建物は建築基準法で定める構造強度の1.75倍も頑丈。

 

June.28.2012
都内現場のスタディー模型。集合住宅の2・3階をつなげてしまうアイデア。かなりの手続きを要するが、ひとつひとつやっていけばいい。現場に入る前に今一度空間チェック。

 

May.03.2012
韓国・ソウル。世界各国から設計事務所が来ている。90分英語プレゼン。パワポ95ページ。この機会を与えてくださった方々に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

Mar.04.2011
NYC, SoHoの他社さんの改修工事の現場を見学。NRHP(National Register of Historic Places)の建物で細心の注意でデザイン・施工しているDonald Judd Museum。見学させてくださったCMさんに感謝。

 

Mar.02.2011
マサチューセッツ州郊外の倉庫(ミル)のコンバージョン現場。19世紀後半に建てられたこういう建物を集合住宅にコンバージョンして再開発することはそんなに珍しいことではありません。大事なことは住宅だけでなく、オフィス、商業エリア、託児所、スポーツジムなど多角的に生活をバックアップする機能を同時進行で開発していくことです。特にこういう郊外の再開発は自治体の協力が欠かせません。日本に比べれば圧倒的に高い失業率の米国では雇用創出は大きな選挙争点にもなります。
この写真の木製支柱は仮設ではありません。これで完成です。窓枠廻りの納まりはこんな感じです。アメリカの環境配慮基準はかなり厳しいので、エナジーコードという法律(Codes)をパスするために基本的に外断熱です。